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2016-06-11 (土) 17:00~18:30
つどい
ムスリマの集い

 

アッサラームアライクム

ラマダーンおめでとうございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

6月のムスリマの集いを以下の通り開催します。

場所は五反田の「日本イスラーム文化交流会館」にて、時間は17時からとなります。

勉強会では、聖クルアーン第22章/巡礼章〔アル・ハッジ〕を引き続き学びます。

日常の忙しさの中にもクルアーンを学ぶ時間を持ちませんか。

また日頃疑問に思うことなども先生に質問できるよい機会です。

お誘い合わせの上どうぞお気軽に参加ください。

事務局

 電話:03-3370-3476

 

                  記

 

 ◆日時:6月11(土)17:00~18:30

      * 柏原先生による聖クルアーン勉強会 

 

 ※当日はイフタールの会があります。

  ムスリマの集いは女性のみですが、イフタール会は男女ともの参加となります。

  お誘いあわせの上どうぞご参加ください。

 

 

◆場所:日本ムスリム協会「日本イスラーム文化交流会館」

    (品川区東五反田3-17-23)

       * JR線&都営浅草線&東急池上線 五反田駅 徒歩約7

       http://jmaweb.net/about

 

 

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 ■■□ 「日亜対訳注解 聖クルアーン」より 

 

22.巡礼章〔アル・ハッジ〕 

 

 章の説明

   本章名は,第26-33節に巡礼に関して記されるにちなみ,名付けられる。一部に

 マッカ後期の啓示もあるが,大部分はマディーナ時代の啓示である。本章に続く4

 章は,精神の作興に貢献する環境と諸勤行とが取扱われる。本章では,聖殿,巡

  礼,犠牲,攻撃されたとき真理を守るための努力や聖戦,ならびに私心を排し,ま

  た虚偽を根絶するために必要な諸行為に対する精神面の関連事項が記されている。 

 

 

 内容の概説

  第125節,人びとは目前の自分のことにとらわれているが,精神的将来の重要

 性に対する自覚,信仰の堅固さのための努力こそ肝要である。アッラーの計画並び

 にその目的を忖度「そんたく」し,真実に対する助け,悪に対する懲罰の跡につき

  熟考しなければならない。第26-48節,巡礼によって,純潔,謙虚に信仰を深化す

  るのである。また厳粛に犠牲を捧げることにより,アッラーに対しわれわれの感謝

  畏敬の念を表明する。また大衆が共に巡礼を行うことにより,真理のための必要に

  際しては,自分を犠牲にして努力する精神を養う。第49-78節,悪魔の刺激は,使

  命の遂行を妨げる。しかしそれを排除して使命を果たし,アッラーの慈悲と真理を

  うち建てなければならない。アッラーに謙虚に仕えるならばアッラーは守護され救

  助なされる。
 

 

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