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2014-10-11 (土) 13:30~16:00
つどい
ムスリマの集い

 

アッサラームアライクム

 

イードおめでとうございます。いかがお過ごしでしょうか。

 

10月のムスリマの集いを以下の通り開催します。

 

勉強会では、聖クルアーン第26章/詩人たち章〔アッ・シュアラーウ〕を引き続き学びます。

 

日常の忙しさの中にもクルアーンを学ぶ時間を持ちませんか。

 

また日頃疑問に思うことなども先生に質問できるよい機会です。

 

お誘い合わせの上どうぞお気軽に参加ください。

 

事務局

 

 電話:03-3370-3476

 

 

 

​​                 

 

 

 

◆日時:10月11土)13:30~16:00

 

      * 柏原先生による聖クルアーン勉強会

 

 

 

◆場所:日本ムスリム協会代々木事務所

 

    (渋谷区代々木2-26-5、バロール代々木1004

 

       * JR線&大江戸線 代々木駅 徒歩約7

 

            * 小田急線 南新宿駅 徒歩約2

 

        http://jmaweb.net/about

 

 

 

 

 

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 ■■□ 詩人たち章〔アッ・シュアラーゥ〕の説明~「日亜対訳注解 聖クルアー

 

ン」より

 

  本章は,第224節以下の詩人と預言者との区別が指摘されるにちなみ,詩人たち章と名付けられる。これから29章までの4章は,預言者たちの精神と精神的光との関係,およびその間に現われた共同体に対する反発運動について記される。ムーサーの物語では,フィルアウンとの戦いとフィルアウンの敗北について記される。その他イブラーヒーム,ヌーフ,フード,サーリフ,ルートおよびシュアイブについて記される。そしてクルアーンは,既成の啓典に続く教えであり完成である。また真理であり,詩人の詩とは別個のものであることが明らかにされる。本章はマッカ時代中期の啓示に属し,最も高慢な態度のマッカ多神教徒から迫害されていたときである。だが最後の勝利はムスリムのものであることの自覚が促されている。

 

 

 

   内容の概説

 

 第169節,不信心と心理の闘争は無益なことである。フィルアウンとムーサーの闘争もそうであった。フィルアウン側の魔術師は心理の前に頭を下げ,フィルアウンとその一族を溺れさせた。第70122節,イブラーヒームの人びとは,その宣教した真理を拒否して何も得るころはなかった。またヌーフの人びとは,不信心のため破滅した。第123166節,フードは,かれの人びとが物質的な力に信頼することについて,またサーリフは,アッラーの冒涜について警告した。しかしそのどちらの場合も,その警告を拒んだので失敗させられた。第167191節,ルートはいうにいわれぬ多くの罪を,またシュアイブは不真実な扱いおよび災厄を,処理しなければならなかった。かれらの教えは拒まれたが,拒んだ者は掃滅された。第192227節,預言の聖霊がマッカに下ったとき,悪魔への心酔者の反抗を受けた。しかし真理は,虚しい詩とは異なるため最後の勝利は必ず来るのである。

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