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2015-09-12 (土) 13:30~16:00
つどい
ムスリマの集い

アッサラームアライクム
仲秋の候,雨の多い季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月のムスリマの集いを以下の通り開催します。
勉強会では、聖クルアーン第24章/御光章〔アン・ヌール〕(21節から)を引き続き学びます。
日常の忙しさの中にもクルアーンを学ぶ時間を持ちませんか。
また日頃疑問に思うことなども先生に質問できるよい機会です。
お誘い合わせの上どうぞお気軽に参加ください。

 事務局
 電話:03-3370-3476

​​                 記

  ◆日時:9月12(土)13:30~16:00
      * 柏原先生による聖クルアーン勉強会

  ◆場所:日本ムスリム協会代々木事務所
    (渋谷区代々木2-26-5、バロール代々木1004
       * JR線&大江戸線 代々木駅 徒歩約7
              * 小田急線 南新宿駅 徒歩約2
       http://jmaweb.net/about

 
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   ■■□ 御光〔アン・ヌール〕の説明~「日亜対訳注解 聖クルアーン」より

    本章は,第3540節に,アッラーの御光について述べられるにちなみ,御光章と名付けられ,ヒジュラ56年のころの啓示である。環境と社会影響は,おうおうにして性関係の考え方に退廃をもたらすばかりでなく,不行跡の形や誤解や誤伝により,また個人的,家族的に洗練されたから反して,それが堕落させられることがある。こんな悲しむべき事実を完全に克服することによって,アッラーの創造にかかる自然の光の,より高い境地が開拓できる。それに関連して,次章にわたり教義が示唆される。 


    内容の概説

 第126節,貞節は男にとっても女にとっても,一つの美徳である。これを犯す者は厳しく処罰されるべきだが,それには確実な証拠が必要である。婦人に関し軽々しく噂をたてる者は,アッラーに見捨てられる。第2734節,謹厳な生活を営み,品格を高めることは徳を培養する。礼拝と祈りと善行で十分にそれを身につけ,われわれの魂をみがき,暗黒から遠ざかるよう努めなければならない。第3564節,家庭における作法,並びに公けのまた集団生活の中における態度は,高い徳を養う上に役立つものである。そして精神的な諸義務を果たすことにとって,初めてアッラーのみもとに導かれる。 

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