Information

2015-01-23 11:59:00

「イスラーム国」人質事件に関する声明

 

慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において

 

現在イスラーム国で拘束されている日本人二人の安否に心を痛めています。
無実の人を殺害することは、イスラームでは厳しく禁じており許される行為ではありません。
「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン532節)

 

早期の解放を祈るものです。

2015.01.23.

 

(宗)日本ムスリム協会

 


2015-01-16 12:36:00

アッサラームアライクム

次回2月に開催する講座についてご案内します。
以下の通りです。
今回は、ヴェールを通じてのイスラームのあり方を考えるという貴重な機会となるかと思います
お誘い合わせの上、ぜひ参加くださいますようよろしくお願いします。

 

 電話 : 03-3370-3476

    

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◆日 時 : 2015年2月1日(日曜日) 13:30~15:00



◆テーマ : 「ヴェール着用を支えた『人』、『もの』、『声』                               ―― 現代エジプトにおけるイスラーム内部の変化について」

    講演概要;1970年代以降のエジプトで、ヴェール着用を選択する女性が
        
増加した背景について考える。その際、ヴェール着用を後押
 
        しする言葉を発信した人々、そうした言葉を運んだメディア、
                
そして、それらの言葉の内容に着目。
                
誰が、何を通して、どのようなことを語ってきたのか。それ
                 を
見ていく中で、20 世紀後半以降のエジプトで、イスラーム
                
に関して、いくつかの大きな変化が起きていたという可能性
                
を提示する。



◆講 師 : 後藤 絵美 氏 (東京大学東洋文化研究所助教)

    プロフィール;西アジア・中東地域研究、服飾文化史。
                    東
京大学総合文化研究科博士課程修了。学術博士。
                    
2003年から2005年までエジプトのカイロ・アメリカ大学、
                    ジ
ェンダー学・女性学研究所に研究員として在籍。
                    
主著『神のためにまとうヴェール―現代エジプトの女性と
                   
イスラーム』(中央公論新社、2014年)。共訳『「女性を
                    
つくり変える」という思想』(明石書店、2009年)。


 

◆場 所 : 日本ムスリム協会代々木事務所
              (渋谷区代々木
2-26-5 バロール代々
1004

          * JR線&大江戸線 代々木駅 徒歩約7
                 
* 小田急線 南新宿駅 徒歩約2

          http://jmaweb.net/about



◆その他 : 入場無料、予約不要(ただし最大30名程度の会場)



◆問合先 : 日本ムスリム協会事務局

 

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2014-12-24 13:17:00

アッサラームアライクム

西暦は年の瀬の頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

一段と寒くなっておりますので、風邪などどうぞお気をつけください。

さて、事務局の事務業務のお休み期間についてご連絡します。

以下の通りです。

事務業務お休み期間

12月29日(月)~1月2日(金)

★土日祝日は通常通りお休みです。

よろしくお願いします。

事務局

 (03-3370-3476


2014-12-24 10:20:00

アッサラームアライクム

12月28日に予定していた「男の子の会」はお休みとなります。

次回の第7回目の会は、1月25日(日曜日)に開催予定です。

詳細は、当サイト内のカレンダーをご確認いただくか、当協会事務局までお問い合わせください。

よろしくお願いします。

事務局


2014-11-17 18:30:00

◆日 時 : 2014年12月7日(日曜日) 

 

             13:30~15:00

 

 

◆テーマ : 「チェチェン・ロシア・ウクライナ~戦争から学んだ生き方~」

 

       講演概要;学生時代、チェチェン戦争の人道支援を行っていた私は、最後にはロシアへ
                  入国禁止と
なってしまった。戦争を通して交流していたチェチェンの友人たち
                  も次々に殺されていった。
                  
この2年間、ウクライナと日本を行ったりきたりしながら、私は今年2月に生ま
                  れた息子の
子育てを楽しんでいる。平和への貢献には、家族を大事にする
                  といったような、ごく普通の
ことが一番大事なのではなかろうか、と戦争を通
                  して学んだ生き方について語る。
 

          戦争中の今年(滞在時期:8月下旬から11月下旬)のウクライナの
          最新事情についても、
昨年の滞在時と比較しながら紹介する。

  

◆講 師 : アズィーザ宮腰由希子(みやごし ゆきこ) 氏

       (NGO「ダール・アズィーザ」事務局長)

      

   プロフィール;17歳の時に青森からチェルノブイリへ初渡航。

          高校卒業後にモスクワへ渡り、モスクワ大学国際政治学部在学

                    中の2006年に、頭に弾丸の入ったチェチェン人の少年を日本に
                    連れてきて手術
するなどチェチェンの人道支援を行なってい
                    た。

          2008年にモスクワ大を卒業し、同大大学院入学予定だったが、
                   
ロシアから強制送還され、現在も入国禁止の身。

          キルギス大統領選挙ではOSCE国際選挙監視団要員を務め、NGO
                  
「ダール・アズィーザ」の活動では東北被災地やグルジア、モ
                    ンゴルなどで様
々な支援活動を行ってきた。

          現在は子育てが中心となり、活動は休止中。 

   NGO「ダール・アズィーザ」HPwww.aziza.jp

 

 

◆場 所 : 日本ムスリム協会代々木事務所

            (渋谷区代々木2-26-5-1004

         * JR線&大江戸線 代々木駅 徒歩約7

         * 小田急線 南新宿駅 徒歩約2

         http://jmaweb.net/about

 

◆その他 : 入場無料、予約不要(ただし最大30名程度の会場)

 

◆問合先 : 日本ムスリム協会事務局


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